負荷エコー:予想外の心肺機能・体力に驚かれるの巻

負荷心エコー検査のため、府中のS病院へ向かいます。

負荷心エコーは、エアロバイクのようなものを漕ぎながら心エコーを取るのものです。自覚症状で言うところの動機や息切れといったものを定量的に測定し、心肺機能がどの程度正常に働いているかを診るもののようです。

 

実はこの頃、ロードバイクにハマっていて、多摩川サイクリングロードを何十キロも走ったりしていたので、この検査には自信がありました(笑)

検査では、指定された一定のペースでペダルを回しながら2分おきに負荷を高めていきます。

4回目くらいの負荷増加で、検査技師の方から「大丈夫ですか?」と訊かれましたが、脚の方は多少強度を感じてきたもののペースが落ちるほどではなく、息は全く切れません。

その後、5回目、6回目の負荷増加に進み、詳しくは覚えていませんが7,8回目の負荷増加でようやくギブアップしました。

検査技師の方々から

「えいさん、スポーツの選手か何かなんですか??」

と訊かれたほどです(笑)

選手ではなくても、趣味でも普段から自転車を漕ぐ筋肉を多少使っているかどうかでだいぶ変わりますよね。

で、何の話だったか一瞬忘れそうになりましたが、そもそも心臓病による心肺への影響を測る検査でしたね(笑)

この時点では、手術など遠い未来のことだろうと思っていました・・・

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