手術を決心

前の週にS病院のM先生より手術を勧められ、帰宅してすぐに細君や田舎の両親に相談し、翌日職場の上司に相談しました。

 

細君や両親とは元々、病気や手術の内容も分かっており、自覚症状が出たり後遺症か残らない段階で手術をした方がいい、と話していたので、ついに来たか、という感じでした。いや、正確には「えー、もう来たのね、でも仕方ない」ですね^^;

一方気になっていたのは職場の方。筆者、一応働き盛りのアラフォーサラリーマンなので、なるべく今の業務はもちろん今後のキャリアパスにも影響がない形で休暇が取れるのかが心配でした。基本的には手術がうまく行けば(事務職なので)普段の仕事にも支障は無く、海外赴任すら差し障りはなくなるはずなので、変な誤解を与えないように慎重に事を進めないといけません。

で、上司に事情を打ち明けて、一ヶ月程度の休暇が必要な旨を相談すると、彼もその辺りはとても理解を示してくれて、なるべく人事上影響のないやり方(休暇の取り方など)を調べてくれました(^^)

これに勇気付けられたおかげで、手術に踏み切る決心が付きました。上司の方にはとても感謝しています。

という事で、翌日すぐにS病院に電話をし、翌週、手術に向けた説明を受けに半休を頂いて病院へ行きました。

そこで、手術入院へ向けた二泊の検査入院(カテーテルなど)や、その前の日帰り検査(CT、MRIなど)の予約を取りました。これらは問題なく手術を受けられる身体かを調べるためのもののようです。極端な話、ガンや動脈瘤などが見つかったら手術の方針も全然変わって来ますからね。

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