ことのはじまり − 人間ドックの聴診で心雑音発見!(;´Д`)

それはあまりに突然のことで、言われている意味はおろか事の重要性すら想像できませんでした・・・

毎年受けている人間ドックの最後の問診でのことでした。

しかも、全ての検査が終わって帰ろうとしていたところを受付の人に呼ばれ、

 

「あー!えいさん!問診がまだでした〜!」

と言われての問診w

胃カメラも下手で死ぬほど苦しかったし、大丈夫かいなこの病院(笑)

 

何はともあれ、問診を受けました。

で、聴診器を当てていた先生の手が止まり、怪訝な表情・・・

先生:「ん?」

筆者:「ん?」

先生:「うーん・・・」

なんだろう・・・腹でも壊してるのかな・・・もしくは腹の虫でも鳴ってるのかな・・・

先生:「えいさん、こりゃあ、すぐに精密検査受けた方がいいですね」

筆者:「ははあ・・・」

先生:「心臓ね、ちょっと変な音がするんですよ。ほら、聴いてみて」

筆者:「はあ」

先生:「ドクン、ドクン、の間に、シュー、って聴こえるでしょ」

そう、確かに聴こえるんです。筆者でも分かるくらい。

ドクン(シュー)、ドクン(シュー)

って(#゚Д゚)

先生:「すぐ紹介状書くんで、どこがいいかな」

筆者:「よく分かんないですけど、五反田のN病院なんかは前にドック受けたし、結構でかいし、どうですかね」

先生:「ああ、あそこなら設備もそろってるし、分かるかもしれないなあ。そこにしましょう」

と言うことで、この旅は始まったのでした。

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